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ダイエットでくびれを作るのに有効なストレッチとは

体重計を持っている女性

ダイエットを行う動機は人それぞれですが、中でも「くびれを作りたい」という方にとっては、その具体的な方法がわかりにくいものです。
くびれを作るには単純にダイエットすれば良いものではなく、ウエスト周りの筋肉を増やして体のラインを作る必要があります。

くびれを作りたい方の中には、腹筋運動等でお腹を引き締めようとする方もいるでしょう。
しかし、一般的な腹筋運動を行うと、お腹の表面にある腹直筋という筋肉が鍛えられるだけで、ウエストを引き締める効果は薄いものです。
ウエスト周りの筋肉を増やすには、「インナーマッスル」と呼ばれる、体の奥にある筋肉を鍛えるストレッチを行うと上手く行きます。

くびれを作るインナーマッスルは、腹直筋の下にある腹斜筋という筋肉です。
また、また、腹直筋の更に下にある腹横筋を鍛えるのが有効になります。
インナーマッスルを鍛えるストレッチの代表例は「ドローイン」です。
腹式呼吸で息を吸い込み、息を吐くと同時にお腹をへこませていきます。
息を吐ききり、お腹がへこんだら、その状態をしばらく維持し続けるだけです。
息を止める事はありません。
少し吸って少し吐くように心がけます。

ドローインのストレッチは、最初は10秒程しか持たないかもしれません。
しかし15秒、20秒、25秒と少しずつ長くできるようになります。
60秒以上維持できるようになれば、ウエストがくびれ始めているのがわかるはずです。

ドローインは、ゆっくりとやるのがコツになります。
ダイエットを意識すると、ついエネルギーを消耗させようとして、激しい動きになりがちです。
リラックスするつもりで、ゆっくりと行うと良いでしょう。
ドローインは立って行っても、座って行っても、横になった状態でも効果があるストレッチですから、暇な時間を見つけてできる気軽なダイエットでもあります。